September 29, 2014
special-colorful:

「私の絵柄で見てみたい版権キャラっていますか」
っていうtwitterのタグでリクいただいて描いたやよいちゃん。
うっうー☆

special-colorful:

「私の絵柄で見てみたい版権キャラっていますか」

っていうtwitterのタグでリクいただいて描いたやよいちゃん。

うっうー☆

(via nya-buro)

September 9, 2014
September 7, 2014
August 28, 2014
August 8, 2014

なかには間違っている内容も多々ある。例えば被害に遭った女子生徒(15)の父親は自衛官なのにネットでは当初、弁護士と伝えられた。たまたま被害者の住む町に同じ名字の法律事務所があったから起きた勘違いだった。しかし地元住民、特に年配者が口々に「被害者のお父さんは弁護士さんなの」と話していた。

 この法律事務所はHPで「今般の佐世保市女子校生殺人事件において(私の)子供が被害に遭ったかのような情報がネット等で飛び交っておりますが、明らかに事実と異なる情報ですので、皆様にお伝えいたします」と注意喚起していた。

 ある年配男性は「被害者も加害者も知らない」と言いつつ、いろんな情報を話した。聞けば「ネットで見たんだ。ネットに全部書いてある」ときっぱり。事件の情報は「まとめサイト」で読むことができる。ネット書き込みのまとめなので、真偽不明の情報も多い。

 ITジャーナリストの井上トシユキ氏は「地方ではネットカフェが年配世代の集会所になっていることもある。事件を検索すればまとめサイトが上位に出ます。また、スマートフォンの普及により、年配の方でもネット情報に接しやすくなっている。ネットに免疫がないだけに、信じやすい。ネットに本当のことが書いてあるとは限らないと繰り返し言うしかない」と指摘する。

 伏せられるはずの加害者の名前や顔写真もネットには流出している。「モラルで駄目と言っても、儲かるのでまとめサイトはなくならない。100万~300万円の広告収入になることもある。同じネタで次から次へとまとめサイトを作るので、数が増えた分だけ人目につきやすくもなる」(井上氏)

June 26, 2014
世のお母さんが子供を怒る時は「悪いことをしたお前を怒る」ではなく「私を怒らせるお前が悪い」の論理で怒るので、正しい対応策は「自分が悪くないことを主張する」ではなく「上手くなだめる」である。

Twitter / akagohinehine (via igi)

あっ、ナウシカか!

(via scsa) 鎮まりたまえー! (via petapeta)

(via katoyuu)

June 10, 2014
「安倍政権が指摘するように、日本人の“生産性”が低いのは事実です。“生産性”だけを比較するとOECD加盟国のなかで19位。長時間働いている。でも、日本人の残業時間が長いのは、残業代があるからではありません。むしろ、欧米に比べて残業代は安い。日本は残業の割増賃金が25%なのに対し、アメリカは50%、ヨーロッパには75%の国もある。

つまり、欧米では長時間働かせると残業代が多額になるので、とにかく時間内に仕事が終わるように企業が工夫せざるを得ない。それが高い“生産性”に結びついているのです。もし、“生産性”を上げたいなら、日本も残業代を75%にすればいい。残業代をゼロにしようなんて、どうかしています」
May 25, 2014

東浩紀 hiroki azuma @hazuma · 5月19日2014年

明後日に備えてなんとなく書いておこうかと思うのだけど、ぼくは二次創作文化って限界迎えていると思うのよね。(←ええっw 自分でツッコミ

二次創作とは基本的に原作(オリジナル)のコピー。しかしコピーであるがゆえに原作の作品世界を拡げる/変えられるところに、おもしろさもあったし批評性もあった。原作との緊張感もあった。それはエロパロだってかわらない(エロこそ緊張感があるとも言える)。

二次創作には力があった。70年代から90年代にかけ、日本ではコンテンツ震源地が徐々に原作から二次創作へと移っていった。そこまではいい。しかし2000年代以降は二次創作があまりに一般化し、原作との緊張感を失うことになる。となると残るは「だれでも表現者になれる幻想」の世界。

むろん「だれでも表現者になれる幻想」も悪いわけではない。ただそれは「だれでも子ども運動会おもしろい、友人の演劇は観に行く、同僚のカラオケは褒める」ていどのものにすぐに堕していくわけで、金儲けには有望だけどコンテンツ震源地にはならない(カメラは売れるが写真の質は関係ない)。

この点で、村上裕一やさやわかが「コンテンツ自給自足」状況を高く評価するのはぼくは同意できない。それは単に「みんな子ども運動会がいちばん楽しいよね!」という状況を肯定しているにすぎず、コンテンツの放棄だと思う。ネトウヨとは関係ないが、明後日のトークはこここそ焦点にしたい。

……とかいうことを、大塚英志氏の角川ドワンゴ合併を腐す文章を読んで考えました。大塚さんが言っているのは、要は、春樹はまだ二次創作支援者だったけえれど、歴彦は運動会カメラ売るビジネスのひとで、だからドワンゴと同じなんだってことですよね。それはまったく正しいと思った。

ちなみに最後につけくわえれば、そんなぼくの娘の運動会が今週末に迫ってますが、娘3年生にして、コンテンツ重視のぼくはもう運動会には飽きてきてますw あれに情熱燃やし続けられる親は偉いわ。。

ツイッターフェイスブックに囲まれているいま、作品を作るのは親戚や友人に褒められるためではない、というかひとはそもそも親戚や友人と仲良くできないからこそ作品という時間を超えるものに自分を託すのだ、というあたりまえのことを確認したいきもちになっています。

May 7, 2014
March 25, 2014